どうしてAIを使えば使うほどズレを感じるのか?
こんにちは、伊東です。
「なんでAIを使っているのにズレを感じるのか?」
とのご相談につきまして。
・・・確かにAIは便利ですよね。
目的が既にハッキリとしている場合には、
業務効率化を図ってくれる側面はありますよね。
しかしながらAI活用の目的が、
情報発信を始めマーケティングの場合ですと、
マーケティングを現場レベルにて扱えていないと、
・理屈としては正論っぽい
・内容も見た感じそれっぽい
一見すると即戦力に思えたりもするものです。
でも、AIを試しに使っていると、
「抽象的すぎて現場の温度と合わない…」
「正しそうなのに、お客様の悩みに刺さらない…」
「もっともらしいのに、自分の言葉に感じられない…」
使っていてどこか”違和感”を感じるわけですよね?
その直感って実は決して間違ってなんかないんです。
事実、AIは大量に言語学習している存在ですが、
当然ながらリアルな現場にいるわけでもないし、
大切なお客様との距離感、温度感、肌感覚を、
分かっているわけではないですからね。
※そもそもAIはユーザーのことを何も知らない状態です
対話を重ねていてもユーザーをみてるのではなくて、
入力した言語情報や構造だけを見ている存在ですので。
もちろん、そんな素振りは見せませんが、
超具体的な一次情報を適切に伝えてあげないと、
一般論として正論を振りかざしてくる傾向が強いです。
なので、仮に思考停止して、鵜呑みにしてしまうと、
主導権を持っていかれる状態にもなりかねないわけです。
でも、私達にはズレを感じる「直感」がありますよね。
だからこそズレを感じた時こそ現場感覚を活かして、
AIに必要情報を詳細に伝えれば出力は変わるものです。
AI時代であっても人間同士の会話や、
コミュニケーションが大切であることは、
いつの時代になっても変わらないですから。
ご参考になれば心より幸いです。
P.S.
\もうあなたしかお願いできない/
自分らしく在っても「またお願いしたい」と言われる
そんなビジネスの形を一緒に育てていきたい方へ
あなたの中にある“信頼される在り方”を
いま言葉に変えてみませんか?
*未来のあなたの“信頼の地図”になりますように*

