売れるマーケティングハブ構築研究所

クライアント業務にて蓄積する「お客様からのご質問」から「売れるマーケティングハブ」の制作・運用についても綴っております。

売れるマーケティングハブ構築研究所

顧客対象をAかBかで道に迷っている貴方へ

こんにちは、伊東です。

私なりに思うのですが・・・

人間はおそらくどちらの道を選んでも、

「あの時にもっとやっておけば良かった・・・」

と後悔する時はあるかも知れないですね。

これはね経験不足から起こる状態ですので、
避けたくても避けられないことが道を進むと、
誰もがどこかで起こるはずなんですよね。

でもその後悔ってどういうことかというと・・・

物事を断念することへの諦めではなくて、
現実を理解して前を向くしかないんだと、
覚悟を決めて突き進むためのモノです。

そもそもどんな道を選んで進むにしたって、
想定外のことは必ず起こるものですよね。

でも、それを乗り越えていくからこそ、
人は成長して新しい糧を得て、
進化していくものですよね。

つまりがですね、
必ずどこかで要所、要所にて、
後悔して乗り越えるポイントを、
迎えるのだとしたら・・・

・あなたが候補とする対象【A】を想像してください
・あなたが候補とする対象【B】を想像してください

どちらの人を顧客対象にしたら、
あなたはたとえ今後困難に直面しても、
とにかくやるしかないんだ!と笑いながら、
前に突き進んでいけると思いますか?

※もはや心の筋トレみたいなものですね

ここがハッキリとしているのであれば、
対象の選択をして道は選べるはずです。

そもそも、
「儲かりそうだからやる」というのは、
初期動機としては成り立ちますが、

・継続動機

としては成り立たない構造なんです。

それというのも、
「儲かるか、儲からないか」は、
自分が対象となる相手を前にして・・・

・役に立てているか、役に立てていないか?

このモノサシでしか図ることができません。

儲かる=信じる者と書いて「儲かる」

そして何を信じてもらうのかに関しては、
自分が提供するモノや情報自体で、
役に立つかどうか?で選別される。

だからこそ、

・役に立てているなら問題はないが

・役に立てていないならどこかがズレてる

・役に立つためには顧客理解が必要だ

という改善導線を辿る必要があるからです。

だからこそ、
商売・ビジネスにおいて、
お金が儲かる儲からないというのは・・・

「役に立てているのか、どうか」

その視点でしか判別できないのですね。

※需要と供給のマッチングですからね
(それに業界で売上規模も変わる世界です)

だからこそ、

「これは反応があった」
「これは反応が無かった」

と主語が自分になってしまう世界線だと、
活路というのは見い出せなくなるのですね。

自分の中で答えを完結しようとするからです。

・・・ではどうしたら活路が見い出せるのか?

それこそが、

「自分が対象とする”お客様”に対して
役に立つモノが提供できているのかどうか」

これだけを365日24時間考えに考えて、
頭を捻って、心を配って、生み出して、
提供してあげること。

これが”言葉で稼ぐ仕事術”なのですね。

そして積み重ねた先にあるもの。
これが【信用で稼ぐ仕事術】となります。

・・・だからこそもうお分かりですよね?

「どの道を選んだとしても時が来れば
後に後悔することはあるかも知れないが
自分は一体誰の役に立ちたいのだろうか?」

↓ ↓ ↓

・あなたが候補とする対象【A】を想像してください
・あなたが候補とする対象【B】を想像してください

ここで対象を選ぶことで入り口は開くのですね。

対象を選ぶことで初めて道は拓かれるからです。

P.S.

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